「居宅介護支援事業所さんあい5年目を迎えて」

   s_P1000581 管理者:牛田朝子

2011年5月に開設した居宅さんあいは、皆様のおかげで、この春5年を迎えることが出来ました。特養のぞみの相談員をしていた牛田と、グループホームあいわの管理者をしていた加藤の二人での出発でしたが、二人とも在宅介護の実際の状況や制度、サービスを具体的には知らず、ゼロからのスタートでした。しかし、これまでに出会ったご利用者やその家族、近隣の、特に東部包括支援センター、愛泉館、愛知国際病院にはご親切に教えていただき、恵まれた地域にいることをあらためて感じた日々でした。

そして、私たちの支えとなったのは、日々在宅で介護をされているご家族、私たちを「頼りにしているよ」と励まして下さる方、病気や不自由と向き合い、生きていらっしゃる全ての人生の先輩方でした。2015年11月には、前理事長をお見送りしましたが、これまでに私たちに示してくださった理念や歩みもさることながら、ご自宅での丁寧な暮らし、さりげない言葉、病を患われてから介護を受ける身となって示されたお姿は忘れられないものです。

2016年1月に、新しく伊藤を迎え、3人体制になりました。看護師の資格を持ち、介護の経験もある彼女が、これまでの居宅さんあいの不足を上手に補ってくれています。その中でこの5年を振り返りつつ、さらにより確かな支援を専門的に行うため、3月からは特定事業所加算Ⅲを算定することにしました。

私たち居宅さんあいは、愛知三愛福祉会の中では小さな部門ですが、地域と繋がり、法人設立の精神に基づき、人間としての尊厳を大切にし、「住み慣れた地域で、親しい人と、自分らしく暮らす」支援を、これからも続けていきたいと6年目に向かって気持ちを新たにしています。

愛知三愛福祉会「第48号 三愛だより」より

流れるチョコパーティ

IMG_2883 IMG_2887 s_P1000190 IMG_2858  5月の連休、「居宅介護支援事業所さんあい5周年を記念」して企画された流れるチョコパーティは、特養のぞみ、ショートステイのぞみのみなさん全員を対象として三日間行われました。とても楽しくて、とても美味しかったで~す!。とろけてるチョコはお口の中で甘い味だけ残していつの間にかなくなちゃいました^^とろけてるチョコは果物とも良く合いましたね!イチゴやバナナはとても人気でした。チョコの甘さと皆の笑顔が忘れられないです!居宅さんあい5周年おめでとうございます。